ディズニーシー開園待ち列は何時からどこに並ぶ?
そもそも、サウス側ノース側それ自体が何なの分からない方のために、それぞれのゲートについて説明しようと思います。
パークに入園(インパ)するために、入り口ゲート前で開園待ちを行うのですが、ディズニーランドの場合はその入り口ゲートが1つだけなのですが、シーの場合はこの入り口ゲートがある場所が2箇所あります。
アクアスフィア(入園してすぐの地球儀のオブジェ)を真ん中に見て、北側にある入り口がノースゲート、南側にある入り口がサウス ゲートと呼ばれそれぞれ分かれています。
ディズニーシー開園待ち何時から並ぶ?
シーの開園待ちは、何時から並べば良いのでしょうか。
ここでは、手荷物検査やパークの開園時間を逆算して、平日と土日、祝祭日、徹夜のパターン別で説明していきます。
実際のオープンは何時から?
公式のオープン時間は9時となっていますが、現在は開園時間が曜日や混雑状況に応じて変動するようになっています。
平日は通常8時45分、休日は8時30分に開園している場合があり、ハッピーエントリーを利用すれば一般のゲストより15分早く入園できます。
ハッピーエントリーはディズニーホテル宿泊者の特典です。
さらに、グランドシャトー宿泊特典なら15分前の30分前に入園が可能です。
開園時間は、その日の混雑状況や運営状況によって変更されることがあります。
公式の開園時間は前日にディズニーホテル宿泊者にのみ通知されます。
訪問予定日の正確な開園時間を事前に確認することが重要です。
また、開園後も手荷物検査や保安検査に時間がかかるため、すぐに園内に入れないことがあります。
平日
公式の開園時間は9時ですが、実際には8時45分に開園している場合があります。
手荷物検査は開園の約15分前から始まります。
一般的には、開園の45分から1時間半前に到着することをおすすめします。
特に人気アトラクションを狙う場合は、さらに早めに並ぶことをおすすめします。
土・日・祝・祭日
実際の開園時間は、平日より30分早い8時30分に開園する場合があります。
土日祝日は特に混雑が予想されるため、開園の2時間前、つまり6時30分頃には到着しておくと良いでしょう。
徹夜
徹夜での待機は公式には推奨されていません。
※詳しくはこちらをご確認下さい。
しかし、特別なイベントなどで徹夜を考えている場合は、事前に公式情報を確認し、ルールを守って行動してください。
徹夜の場合は、車で来る場合を想定しますが、駐車場オープンの時間は、空いている時は4〜6時台、混雑時は1〜3時台にオープンすることが多いようです。
やはり駐車場が開く直前は混雑するので、それを見越してなるべく早く行くのが良いと思います。
手荷物検査は何時から?
ディズニーシーの手荷物検査は、パーク開園の15分前とかなりギリギリのタイミングで行われる傾向にあります。
ディズニーランドの手荷物検査と時間が違うのは、パーク入口の作り自体が違うことが原因のようです。
ディズニーシー開園待ちのメリット
シーの開園待ちをするメリットとしては、次のような魅力があります。
「待ち時間の短い間に人気アトラクションにすぐに乗れる」ことと、「ハーバーショーのプレミア席を確保できる」ことです。
多くの来園者が、開園前に列に並ぶのは、「ソアリン」のような人気アトラクションに早くアクセスするためです。
これらのアトラクションは通常、長い待ち時間が発生しますが、開園直後に体験できれば、その日のパークでの計画がスムーズに進行します。
さらに、「ビリーヴ・シー・オブ・ドリームス」のような、人気ハーバーショーのプレミア席は、混雑する日には午前中に売り切れてしまうことがあります。
開園前に待機することで、これらを逃すリスクを避け、一日を最大限に楽しむことができます。
ディズニーシー開園待ち列はどこに並ぶ?
ノース側の入り口はミラコスタの入り口が近くにあり、ハッピーエントリーの方は現在こちらの入り口に並ぶことになります。
また、舞浜駅から徒歩でミラコスタへ向かってくる方の入り口や、バスで来る方のバス停もノース側に隣接しているので、バスや徒歩で来られる方は感覚的にノース側に並ぶ方が多いと思います。
サウス側に関しては駐車場の入り口に近いため、主に車で来られた方や夜行バスの停留所はサウス側にあるので、そのままサウス側に並ぶ方が多いと思います。
以上のことを踏まえて、ノース側とサウス側のどちら側に並べば良いのでしょうか?
これに関しては、時期や到着時間などによってどちらが良いか変わってきます。
ディズニーシーの新エリアは何時に並ぶ?
東京ディズニーシーの新エリア「ファンタジースプリングス」は、2024年6月6日にオープンしました。
このエリアに入るためには、いくつかの方法がありますが、特にスタンバイパスやディズニープレミアアクセス(DPA)の取得が重要です。
入場時間とスタンバイパスの取得
- 開園時間: 2024年10月1日から、東京ディズニーシーの実際の開園時間は8時30分(ハッピーエントリーは8時15分)に変更されます。
スタンバイパスの発行終了時間
- アナとエルサのフローズンジャーニー: 開園後10~15分で発行終了
- ラプンツェルのランタンフェスティバル: 約1時間後に発行終了
- ピーターパンのネバーランドアドベンチャー: 約2時間後に発行終了
- フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー: 約1時間半後に発行終了
効率的な訪問戦略
- 早朝から並ぶことが推奨されます。特にアナ雪のスタンバイパスを狙う場合は、6時30分頃までには並んでおくと良いでしょう。開園から15分以内に売り切れることが多いため、早めの到着がカギです。
- DPAを購入したい場合は、6時前から並ぶことが理想です。これにより、全てのアトラクションのパスを取得するチャンスが高まります。
- 混雑状況による変動: 混雑時にはスタンバイパスやDPAが早く売り切れるため、特に人気のアトラクションは注意が必要です。例えば、アナ雪は開園直後にほぼ完売することがあります。
ディズニーシー開園待ちノース・サウスどっちがおすすめ?
ここでは、サウス側とノース側それぞれの時間による場所の埋まり具合や、どちらのゲートが入園後に有利なのかなどの解説しようと思います。
ノース・サウスどっちがおすすめ?
結論としては、確実に前列を確保できるのであればノース側に並ぶのがおすすめです。
それ以外の場合は、サウス側に並ぶのがおすすめです。
まずは朝いちばんで、駐車場や歩行者用の入り口ゲート前で開園待ちをし、開園後はサウス側かノース側、それぞれのゲートに向かって場所取りに向かうことになります。
確実にミラコスタ近くの最前列を取れるのであれば、ノース側に並んだ方が入園後サウス側 から入園した時よりも有利に動くことができます。
ただ、現在朝一で開園待ちをする場合は、駐車場側の歩行者用通路は通れない状態なので、歩いて向かうことができる入り口は、ミラコスタ近くのノース側に近い入り口1箇所のみになるので、多くの方がそのままノース側に並ぶ傾向にあります。
また、駐車場も歩行者用の入り口が開門されるのと同時に解錠されるので、車組も車を立体駐車場に停めて、どちらかのゲートに向かうという流れになるのですが、車を止める場所が立体駐車場の奥からになります。
そして、その奥の場所から近いゲートはノース側のゲートになります。
このことから、朝一駐車場および歩行者用通路の開門直後はノース側の入り口の方が列が長くなる傾向にあります。
以上のことから、確実に最前列を取れるのであれば、ノース側がおすすめなのです。
余裕を持って最前列を確保したいのであれば、サウスがおすすめです。
ノース側のメリット・デメリット
それでは、次にノース側に並んだ場合のメリットとデメリットについて、お話をしていこうと思います。
メリット
最短でミラコスタ通りへ向かうことができるゲートを通過した場合、どちらが早く着くことができるかというと、圧倒的にノース側のゲートになります。
ノース側の場合は向かって右側の「ミラコスタに近い列」が、一番早くミラコスタ通りへ着くことができます。
デメリット
サウス側よりも、ノース側の方が列が伸びやすいという流れはだいたいリゾートラインの始発が来るまでは続きます。
また、手荷物検査の機械がないので、列の進みがサウス側に比べると遅いです。
ノース側で早く入れる列
ゲート全体の左右両端の待機列で、手荷物検査までまっすぐ並んでいる列がおすすめです。
ノース側で並ばない方が良い列
サウス側のメリット・デメリット
それでは次に、サウス側のメリット・デメリットについて説明していきたいと思います。
メリット
手荷物検査の機械が設置されているため、比較的早く待機列が進みます。
サウス側の場合は、向かって一番左のゲートが入園後一番早くミラコスタ通りへ着くこと ができます。
7時になると、夜行バスや観光バスがサウス側にある駐車場に到着するので、その頃になると、サウスもノース側も、どちらもさほど違いはない状況になります。
普段であればそうなのですが、3月は春休みの学生さんが多い影響か電車で来られる方が多いようで、ノーズがずっと混雑しているようです。
日によって状況に変化は あるとは思いますが、今の時期はサウス側に並ぶのが良いのかもしれません。
デメリット
6時40分頃のリゾートラインの始発がシーステーションに到着すると、多くのゲストさんがサウスゲートへやってくる状況になります。
車組に関しては、朝一で開いた駐車場が一度閉められて、再開される7時まで車を駐車場に入れることはできません。
しかし、朝一では通ることができなかった駐車場側の歩行者用通路は、通れるようになっているので、グループの代表者がこちらの通路を使いサウス側へ多くの方が場所取りに向かっていきます。
サウス側で早く入れる列
ゲートに向かって左から2番目の列が早く入れおすすめです。
理由は、1番左側の列は手荷物検査が手動で行われる列であり、2番目の列は手荷物検査が機械で行われる為です。
シーでの開園待ちは、ディズニーランドよりも手荷物検査ゲート前で並ぶ時間が長いです。
あまり混まない時期であれば、それほど影響がありませんが、ハイシーズンやイベントがある日になると、手荷物検査が機械で行われる列の方が、早く処理されることが目に見えて明らかになります。
サウス側で並ばない方が良い列
混雑しやすい列は、ノース側と同様にゲートの中央付近の列です。
基本的には、ノースと状況は同じです。
さらに、もし可能であれば、お子様連れや大きな荷物をお持ちのゲストは、手荷物検査に時間がかかることを考慮して列に並ぶことをお勧めします。
ノース・サウスどっちがおすすめ結論
状況や季節によってもことなりますが、結論としては「確実に最前列を確保できるのであればノース側」に並ぶのがおすすめです。
しかし、ノース側で最前列を確保するのは、かなり早く並ぶ必要があるので、実際にはなかなか難しいかも知れません。
そこで、一般的におすすめなのは手荷物検査の機械が設置されているサウス側です。
そして、並ぶ列に関しては、ゲートに向かって左から2番目の列が進みが早いのでおすすめです。
※開園待ちで心配なトイレについては、こちらを参考にご覧ください。
まとめ
今回は、ディズニーシー開園待ちの列は何時からどこに並ぶのが良いのか、ノース側ゲートとサウス側ゲートのどっちがおすすめなのかを解説していきました。
この記事をまとめます。
ディズニーシー開園待ちの列は何時からどこに並ぶのが良いのか?
ノース側ゲートとサウス側ゲートのどっちがおすすめなのか迷ったら、この情報を活用して、1日を最大限に楽しんでください。
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